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キャンピングカー2

ちょっと!
こないだの日記が途中で消えてるとメールで指摘されました!
なぜか、尻切れトンボになってました。
ごめんなさい。
いい話で終わってるけど、違うんだよ!
キャンピングカーの話は、おちがあるんだよ・・(笑)

購入したあと、家に到着して数日後。
チェックに出したら、
ラジエーターがいかれているらしく、治したら5万円の修理代!!

その数日後。
ポタ・・ポタ・・。
車の下から液体が。
おいおい・・やめてくれ・・。

今度は、
どうやらトランスミッションオイルというものが漏れているらしかった。
修理の見積もり9万円。
嘘でしょ・・。

数日後、修理屋から電話。
専門用語がいっぱいで、英語の意味がよくわからないけど、
とにかく、そこでも治せないほどひどい状態らしい。
専門家に出さないとダメとの事。

こないだの見積もり9万円より超えると・・。

最終的な見積もりはいくら?

恐る恐る聞くと、

えーー!!

30万円・・・。
(ほんとに壊れていて、だまされているわけではありません。)



修理をするか、返事をしないで、家族会議をすることになった。


治すか、このまま治さずに手放す(または、売る)か。


あたし:「もう手放してもいい。」
パ パ:「でもそれじゃあ後悔しないか?」
あたし:「今なら、売れなくても、1500ドル失うだけで済む」


あたし:「安いから買ったのに、これじゃあ家計圧迫もいいとこだよ。」
パ パ:「貧乏になってもいいじゃん。」
あたし:「もう十分貧乏だっつーの。」

こんな会話ばかりが続く。


翌日、パパが奇妙な明るい声で

「治そう!」



この声を聞いて、もうどうでもよくなりました。


明日、治っている(予定)。

車取りに行って、さらに請求されたらどうしよう。

とんだ、ポンコツ車を買ってしまいました。

家族団らんのために買ったのに。

家族が丸裸にされていく。




コラー!!あの禿げ親父!!(退役軍人)


壊れてるならそうと言えーーー!

あとの祭り。

やつはハワイ。(と信じたい)


イエイエ、騙された自分たちが悪いのです。




ああ・・お金が羽をつけて飛んでいく〜・・。


治ったって、旅行へ行けるのはいつの日か・・。










キャンピングカー1

やることいっぱいあるのに、日記なんてだらだら書いちゃって、
あ〜あ。現実逃避。

そういえば、学生時代も
試験直前によむマンガが妙におもしろく感じ
何も手につかないやつだった・・。


20年前と何も変わってないっ!

ふ〜。



ところで、もうすぐパパの会社の、
年に2回の長期休暇がやってくるのだ。
わーいわーい!
ベビーシッター!じゃなくって、
パパがいるー!(汗)

いま、我が家はそれだけを楽しみに生きている。

なぜなら、

この貧乏ファミリーは、
今まで、アメリカにいるのに、
近場以外は、旅行らしい旅行もしていないのだ。

血のにじむような車のローンも終わったし、
さあ、アメリカ国立公園にでも行くか!
それなら、是非、キャンピングカーで行きたいね!
と思いついたのが、この夏。


あ、今、
「そんな高いモン買って、アホか・・」って思いましたね。
チッチッチ♪
これから、話す内容を聞いてください。
アメリカでは、キャンピングカーは、中古で買えば、
一般ピーポーでも結構気軽に持つことができる、
比較的庶民的なアウトドア用品です。
(アウトドア用品のなかの究極ですが・・笑)


そこで、早速、ネットで車探しが始まった。
すると、35年前の中古車(と読んでいいのかわからないほど古い)車を見つけた。
お値段はなんと、

1500ドル!(15万円)

パフパフードンドン!
キャンピングカーが、1500ドルだで?
ちょっとばかし高い「おもちゃ」だねこれは。


この車、ネットで売りに出ていたときは、2500ドルだったんだけど、
数日後に、いきなり1000ドル下がったのだった。
これに飛びついたパパ。
早速、アポを取って、持ち主に会いに行った。

持ち主のおっちゃんは、山奥で、この車の中で一人暮らしをしていた。
(アメリカではキャンピングカーで生活することはめずらしくなく、
水道、電気の引ける、専用パークもあります。)
もともと軍人で、退役したあとは、
内装業をしていたんだけど、こないだ仕事をクビになり、
ハワイに新しい仕事を見つけたのだとか。

ところが、本土を去る日が近づいても、車が売れない。
そこで、いきなりのディスカウントとなったらしい。
私たちが見に行った日は、おっちゃんがハワイに立つ2日前だった。


おっちゃんは、かなりあせっていた。
車をちょろっと見せて、すぐに
「what do you think?」 と聞いてきた。(おいおい、ちょっと待ってくれよ)

調子が悪いところは?と聞きたいが、
キャンピングカーなんて触ったこともないのに、
言われたところでチンプンカンプンだろう。

不安を抱きながら、拝見すること5分。
そのあと、おっちゃんから少し離れたところで、家族会議をすることに。
いくら、車が1500ドルといっても、わたしらにとっちゃー大金なのだ。

買うか、買わないか。
中に入った瞬間に、咳き込むほどしみついた、タバコの匂いも気になる。
あのニオイ、取れるんだろうか・・。
それに、ボロボロのクッション、壁、カーテン、取り替えるのにいくらかかるだろ。
一番不安なのが、買ったあと、壊れないだろうか。
というか、今、壊れていたりして??
でも、知識がないから、こっちにはわかんないよ!
この先、修理はしないでも大丈夫か。


だまされているとしたら?
連絡取れたところで、ハワイまでいっちゃえばねー、
トンズラしたって追いかけられない。


らちがあかない。
なんてったって、おっちゃんは、この車を走って使っていたわけじゃなくて、
10年間、停泊して住んでいたのだから。
走るかどうかは、正直、今のおっちゃんだってわかんないはずだ。


考えた末、買うことにした。
現金で1500ドルを工面し、翌日、渡しました。
パパは慎重だったけど、これで失敗しても、損は1500ドル。
人生













あるお母さんから学んだこと。

最近、大事な友達が、数人帰国するので
送別会やアルバム作り、最後の公園など、バタバタとしています。

そのバタバタの中で、トラブルもあり、
考えることが多いです。

ほとんどの人が、気持ちよく送り出してあげようとする人ですが、

そう思っていない人もいることを知りました。

嫌だ嫌だとずーっと思いながら、自分を隠して付き合いをつづけてきたのでしょう。

でも、最後にボロが出るんです。

そういう人が一人でもいると、本当にいやーな気持ちになります。



人間、喧嘩できない相手に気持ちを抑えて付き合うのは苦痛なのはわかってます。

お互いのご主人が会社の同僚となると、

抑えるのは当然といっちゃー当然かもしれないけど、

でも、もし

「あんたこういうところが嫌よ!」

「あーら、あたしだって、あんたのココが大嫌い!」

「なによ!!」

って言えたら、まだましだ。

と、今回の例をみて思いました。

イヤだと思いながら、ず〜〜っと付き合いを続け、

でも相手にさりげなく、「キライ」ビームを発信し、傷つける。

やられた方は喧嘩もできない。


それほど思いつめてるなら、

いっそのこと、はっきり思ってることを言ってあげたほうが

腹を割った分、前より仲良くできたかもしれなかったのに。


このトラブルの発端となっているお母さん、

これまでも人付き合いでトラブルばかりを起こし、

行動も言動も嘘ばかり。

お金かけて大学入れて、高い地位の人でも幸せじゃない人いっぱいいる。

そのお母さんも。

お金も時間もたっぷりあるけど、幸せじゃない。



やっぱり幸せってお金じゃないね。

どんなに偉くて、財産あっても、幸せになれるわけじゃないね。

人に愛されて生きている人が一番幸せなんだね。



人に愛されてなければ幸せになれない。

潤滑な人間関係が気づける人こそが、最後に人生に勝つ!!



子育ての目標は、人を愛し、愛される子に育てること。

そのためには自分がいっぱい子供を愛することなんだ。

小さなことからスタートします。

子供の発想

って、やっぱり変。

娘は4歳半になり、親子の会話もそこそこできるようになってきたが・・。


茶碗を洗いながら、ジョンレノンの、「imagine」を熱唱中のこと。

ママ 「imagine all the people〜〜♪」

娘 「ピーポーってなに。」

ママ 「ピーポー?人ってことだよ。」

娘 「あー、ビンボー(貧乏)ってことね。(全然聞いてない)」

ママ 「ビンボーじゃなくて、ピーポーだから。ピーポーは人って意味。」

娘 「あー、じゃあビンボーな人ってことだね。」

「・・・」

********************************************


イカの煮つけを出す、

わー!イカだー!
無心でパクついた後、

「もっと、スベリ止めのついたイカちょうだい。(イカの足)」

********************************************

身長が<100cm>と書かれた、自分の肌着のタグを見ながら、

「ママ、ママ。 これ、100歳から着られるって書いてあるよ。」 


********************************************

隣のアパートの8歳の女の子。

あたしの歯茎を指差して、

「you are bleeding.」(血が出てるよ)

え?!

あわてて洗面台へ。

唐辛子の粉だった。

最近、毎日キムチばっか食べてる母。

これは「発想」というより、

食文化が違うために起きた悲劇。

最近の試み・その2

こないだの続きの、最近はじめた事、その2、は、

「(大っ嫌いな)家計簿への挑戦」 です。


ほんと悩みました。 ほんとに嫌いだから。
具合が悪くなったら困るし。
なんで始めたかというと、
日本を出てから5年間、経理担当のパパと、先月、こんな会話がありました。

パパ「ちょっと・・今月お金ないんだけど」

あたし「え?なんで?!こないだボーナスでたばっかりやん」

夫に言わせると、車のローンを終わらせて、
あとの残りは、あたしのショップ(現在まだ準備中・・)の
仕入れ代金に消えて、最後の残りのわずか分が、すでにもうないとのこと。

ちなみに、夫ですが、経理担当してるといっても、
「お金を増やす」とかいう、建設的な作業は一切していません。
「請求が来たものを支払う。」
だけ。

この会話の夜、夫は、すべての請求書を調べて、
エクセルを使って、先月の家計をだしてきました。

「これ、みて。」


その数字をみたあたしは、

額に3本線・・・ならぬ、額中にタテ線が。

なんと、先月、約10万円の赤字を出していたのです。

汗!
大汗!


先月どころか、ほぼ毎月赤字だったらしい。
ちょっとこれはいくらなんでもどんぶり勘定しすぎやろ・・。
ということで一念発起して、家計簿をつけてみることにしました。

食費のカード払いをやめて、現金を封筒にいれることにしました。
あとは、幼稚園の送り迎えに車をやめて自転車。
幼稚園の日は、派手なことをせずに家の前の公園ですごす。
距離はたいしたことないので、車でもいいんだけど、
車に乗って迎えに行くと、その帰りに必ずといってよいほど、
寄り道をして、少し遠くの公園やら、海やらに連れて行ってしまうんです。
そこに行けば、お腹がすいた時に、すぐに家に帰れない。
そこで、おやつを買いに寄ったり、外食する、
という悪いパターンになっていました。

自転車の前に、娘。
子供用椅子は1つしかないので、息子は後ろでおんぶ紐。
そして、がにまたで自転車こぐ。
そして一番すごいのが、最近、面倒でずーっとスッピンという事実。
恐ろしいですね。怖いですね。(淀川長治)

車から指さされてました。
「華僑」にでも見えるのでしょう。



そして、家計簿をつけて初めの1ヶ月目・・。
黒字だしました。
パフーパフードンドン!(死語)
感想は、結構楽しかったです。
何しろ、10万円の大赤字を出して始めたんですから、やる気が違う。
それに、家の周りをうろつくだけの地味な1ヶ月も結構新鮮でした。
(パパと息子が大風邪を引いたのが、さらに黒字に貢献)

あとは、「頑張り過ぎない」と心がけました。(苦しいと続かない!)
このペースで来月もやってみます。


でも家計簿っていろいろ考えさせられます。
黒字が出ても、「あまりのめりこむものじゃない」っていう考えはかわらない。

もし、「超切り詰める家計簿」を続けたら、みなさん継続できますか?
生きがいとしてやれるママもいるでしょう。
そんなあなたは偉い。

多分、わたしは、
「何のために生きているか」
という疑問を己に問い、
目が死んだ魚のようになり、
廃人になるでしょう。


だから、のめりこんではいけません!

家計簿をつける、という行為は、

世の中の妻をひきこもりにさせ、

うつ病にさせ、

家庭内暴力を誘発する、実に恐ろしいノートなのです。

名づけて、

デスノート。

「ねえねえ、デスノート持ってる?」

「え?!持ってるの?!ダメだよ!呪われるよ!」

こんなやりとりをする日も近いかも・・?!

デスノートは要注意です!






子供は自由だなぁ。

最近、自分の行動を振り返ることが多く、
できることは、こうしてみようか、ああしてみようかと試行錯誤しながら
少しずつ実践中です。


その一つが、テレビ撤去。

2ヶ月くらい前に、倉庫にしまってからテレビなし生活をしてます。
ビデオもDVDも撤去。

ずっと前からやってみたかったんだけど、
日本のビデオが大好きな娘、りおちが、
どんな風に牙をむくのかと思うと、怖くて・・。
「テレビー!」と発狂して、それが何日も続いたらと思うと不安で・・。
でも、一番不安だったのは、
自分が、
「テレビなし=今日から子供のお守りは誰もいない」
ってことを、覚悟できるかってこと。

これまで、テレビのお世話になるときは・・。

1.ちょっと自分の時間が欲しいとき。
(10分〜20分くらいパソコンやりたいときとか)

2.朝起きてぐずぐずしたら。
(あっという間に泣き止む)

3.何かおもしろくないことがあって、子供がぎゃー!ってなったとき。
(子供の気もちを受け止めてあげなくちゃいけないのに、自分が頭に血が上ってて
それにエネルギーを費やせない時)

4.あたしが電話に集中したいとき。

5.ご飯の支度をしてて、子供に遊び相手がいない。淋しいとき。
「テレビつけて〜」って言われて。


こういう場面で世話になっていた、テレビ様様。

でも、もうテレビに頼ることができない。

代わりはどうしたらいいの?

結局、その方法がこれまでわからず・・。

テレビなし=子供と24時間向き合わなくてはならないのか?とか考えると、恐ろしくなり、

自分がすごくイライラするんじゃないか、とか想像すると、

怖くて、

なかなか実行できなかった。


でも、やってみました。
先のことは考えず、
「テレビが壊れた」
といって。


びっくり。


最初の2日くらい、ウダウダ文句言われましたが、
あとは、あら?ってくらいあっさり。
今じゃ、思い出しもしてないようで。
この2ヶ月で、テレビが見たいって言ったのは、2回くらいですか。
自分たちで遊びを作って遊んでます。
子供って、思ったより、テレビがなくても大丈夫みたい。

それより驚いたのは、テレビがないほうが
親子関係がいいってこと。
テレビのうるさい音でイライラすることなく、
家の中が静かでいいです。
自分の声も、少しだけ静かになった気が。


その2、

あ〜〜。
非常に眠たいのでまた今度。








誰かさんのじゃなくてよかった。

さあ、子供は寝た。

今から自分の時間だ。

誰も邪魔するなよ。

わかったな。


仕事開始。

キーボードをパチパチパチパチ・・

ボリボリボリボリ・・・

パチパチパチパチ・・

ボリボリボリボリボリボリボリボリ・・・

あ〜おいし。
この一口のために生きてるのかも・・

と、幸せ感に浸っていたのもつかの間、

「ワー(泣き声)!!」



寝室から泣き声。

息子だ。

一瞬にして緊張状態。


ビスケットをあわてて口に押し込み、水を持って寝室へ。


うす暗闇で、飲ませる・・。


息子は、寝ぼけ眼で、喉をゴクゴクすごい音をさせながら水を飲み、

そのまま、ふ〜バタンと、また後ろに倒れた。



フッ・・。


ふと、息子の枕を見ると、

さっきのビスケットのかけらが。

いかん!

最近、アリの被害にやられている我が家。

キッチンに、1粒でも甘いカスが残っていると、

次の日、そこはアリの大行列になってるのだ。


このビスケットのかけらは、

絶対に、

絶対に見逃すわけには行かない。


暗闇の中、かけらをギュッと指でつまんで口に放り込み、そそくさと寝室を退出。


ドアを閉めると同時に、舌に強烈な違和感。


息子の特大の鼻クソだった。 

(泣いた拍子に鼻から飛び出したらしい。)













凡人頑張るぞ〜!

お金ないのに買っちゃいました。
ピアノの楽譜。
しめて4000円。
趣味貧乏です。
服飾費は毎月0円なのに。

ピアノは習ったことがないんだけど、
子供の時から家にあったので、
お姉ちゃんに教えてもらったり、自分で楽譜にフリガナを振ったりして弾いてました。
おかげで指使いはめちゃくちゃ、音の強弱も何もあったもんじゃないです。

それでも、あんまり困ったことはなかった(と思っていた)世間知らずなあたし。
衝撃を受けたのは忘れもしない25歳の時。
留学先の寮の地下室にピアノがあることを知った
あたしと友人Kは、鍵を借りて早速弾きに行った。
Kは国立音大卒の金持ちお嬢。
うまいことは想像はしてた。
でも、この日あたしは、
「英才教育お嬢」と、「サル」の違いをまざまざと見せ付けられたのである。

Kは自分が知らない曲なのに、楽譜を見ながらスラスラ〜と弾いたのだ!
ピアノを習っている人なら当たり前なんだろうけど、
びっくりしたよ〜。
しかも、超難しい名曲などなんのその。
あたしの
「アレ弾いて!あ、これも!」
のリクエストをすべて弾いてくれたのである。
そしてもちろん、あたしは恥ずかしくて1曲も弾くことができなかった(笑)。

Kに敬意を持ったと同時に、人間の脳とやらはすごいもんだと感激した。
(自分にも同じものが詰まっているのに、これにはまったく感動しない日々)
だって、練習すれば、おたまじゃくしが並んでいるのを見ただけで、
しらないメロディーが奏でられるんだよ?
しらない曲を知ることができるんだよ?!
これって、すばらしいことだよ。


あたしは、楽譜がよめないから自分が知ってる曲しか弾けない。
でも、リズムはわかってるから、まず楽譜にドレミをふって、
ただひたすら練習。
他の人が3分で弾き終えるのを、
指がスラスラと覚えるまで、何日も何時間も練習。
これが重労働で・・。
でも、いいことは、何十時間もかけるので、
一度覚えると忘れない。
35才になっても、中学校の合唱曲は今でもいっぱい弾けます。
忘れたくても忘れさせてくれないあたしの脳。
これもすごいでしょ・笑?


買ったのは、
ジョンレノンの「イマジン」と、「スノーマン」と、エンヤの「ウォーターマーク」
ウォーターマークは、ほんといい曲です。
よかったらどうぞん。

ウォーターマーク


カタリナ島。

アメリカは勤労感謝の日。
連休〜。イエーイ。
と思ったら、パパの仕事の休みと同じだし!
ちぇっ、つまんねぇ〜。

でも普通の人たちとお休みが一緒なので、
例の船暮らしをする友人夫婦と「カタリナ島」という島へ行ってきました。
map.jpg

友人の住む港「サンペドロ」から、朝、高速船が出ているとのこと。
夫婦を迎えに行ってから船に乗るので、朝6時に家を出ることに。
びっくりしたのが船代。
一人66ドル(7000円)。
高っ。
パパとりおちを入れたら2万円弱!うぅ・・これは痛かった。
貧乏なので、なるべく外食しないことにしようと、弁当を作ることにした。
ということで、目覚ましを朝4時にセットしてと・・。

起きれっかよ!
つか、こんな旅行があるってのに、
無計画なあたし&子供は、前日の夜中12時まで友人宅で遊んでいたのだった。

明け方。りおちが、
「ママ、オシッコついて来て。」
「う〜ん・・」
ねむ。。

ボケーっと時計を見たら・・
ギャーーー!!ギャーーギャー!!
朝6時。(出る時間)
起きて30秒後に、弁当の肉焼く。

残りの献立どうしよう?!

「太巻き」
「おにぎり」
「サラダ」

えーい!全部却下。
白飯をタッパーにつめ、海苔の袋ごとカバンに放り投げて、
寝ていた息子をパジャマのまま抱え、スッピンで家を飛び出しました。


なんとか船に間に合い、揺られること1時間。
無事に到着しました。
ここって、昔、チューインガムを作って大成功を収めた、
アメリカ人のなんとかサンが、この島を買い取った島で、
そこに、劇場やカジノを建てたんだって。
でも今は、環境保護団体が島の約80%を管理しているそーで、
人がすんでいるのは、島全体の20%の敷地内だそうです。
ここには野生のバイソンも住んでます。

話を聞くと、環境保護のため、島の人間以外の人は車を持ち込むことができないとの事。
島内でも、走ってよい車の台数が決まっていて、島民でもこれから新たに車を持つのには
少なくともあと15年待たなくてはいけないらしいです。

100.jpg

↑島へ行くのに、2通りあるんだけど、私たちはカジノも劇場にも興味ないので、
リゾート化されていない方の港を選びました。
本土から自分たちの船で来る人もいます。
ここが船の駐車場?です。

100-1.jpg

↑こっちの港は栄えていない方なんだけど、かろうじてレストランが1件。
あとはお土産屋が1件。
あとは、水と山。
しばらく波打ち際に腰を下ろす。
しかし、海を眺めているとふと気がつくことが。

「家の近くの海にいるのと何が違うんだろう?」

みんながお金を払ってここまでくるのは何のため?
たしかに自分の船で、えっちらおっちら何時間もかけてここに着いたら、
また格別の喜びがあるだろうが、
あたしのように高速線でくる人たちが求めるものってなんだろう。
おいしい空気?
あたしには違いがよくわからなかった。

101.jpg
102.jpg

↑そんなことを考えながらボートに乗ってみた。
水が本当にきれいなんだよ。
桟橋から下の海水を覗くと、少なくとも10メートル以上はある海底までくっきり。
こんなに透明な海を見るのは初めてです。
これが本土の海との違いか。
この日、シュノーケルを初体験しました。
(口に筒みたいなのをクワえて呼吸しながら泳ぐやつ)
魚が泳いでるのを見て、プチスキューバーダイビングな気分だったんだけど、
海水が冷たい!
5分でギブアップ。

104.jpg

↑日帰り旅行だったので、夕方6時の便で帰りま〜す。
帰りの船から、こんなものが見えた。
来るときは寝てたからわからなかった。
無人島らしい。

この白い色の正体、なんだと思いますか?
ヒント。島の名前が「バード・ロック」
そう、鳥のウンコ。
友人の旦那さんが子供の頃から真っ白だそう。

105.jpg

↑すぐ隣にはこんな島。
これも鳥のウンコで上が白い。
島が小さすぎて目立たないので、船がよくぶつかるらしいです。
なので、名前は、「シップ・ロック」。
危ないので今は、ここに電灯がつくようになったそうです。

106.jpg

↑これが遠くから見た島。
神秘的だなあ。
カジノや劇場なんか壊しちゃえばいいのに。
自然な島に戻って欲しいよ

107.jpg

↑船でウトウトしかけた時、突然、船の中にアナウンスが。
何言ってるかよくわからなかったんだけど、
一言だけはっきり聞こえた!
「・・・whale・・・」

くじら!!

と思ったと同時に、乗客が一斉に甲板に走る。
あたしも走る。
運悪くカメラの調子が悪くて、
写真がわかりづらくてほんとごめんやけど、
確かに2頭をこの目で見ました。
生まれて初めて鯨が泳ぐのを見た。
潮を吹き、そのあと、ゆっくり、本当にゆっくりと海に沈み
最後に大きなシッポ。
うわあ・・・。

船長さんが時間を気にせずにしばし船を止めてくれたので
(アメリカのこういうところ好き)
みんなでいなくなるまで見ました。

島より、海のきれいさより、シュノーケルより、
鯨が一番グッときた。




ここも田舎だけど。。

子供を産んでから田舎暮らしへの想いが一層強くなってます。
独身時代は、
「東京以外は住む場所じゃない」
ぐらい思ってた人間です・笑。

東京は青春時代の大半を過ごした所。
おばあちゃんもいとこもいるし、今でも大好きです。
でも、暮らす、となると、
今のわたしのライフスタイルにはもうちょっと合いそうにありません。
だって、性格は、あの時と比べたら・・。
車から降りて友達の家まで歩くのにも、親子共に靴を履くのを忘れるくらいです。
がさつ&ワイルドさは一層激しく、繊細で刺激的な都会には住めそうもません。

子供2人とカリフォルニアに住んでから、自然探索の日々。
アメリカが自然で遊ぶ楽しさを教えてくれました。
お天気のいいカリフォルニアの自然は好き。

でも、やっぱりあたしは四季が恋しい。

この想いだけは何年住んでも消えることがありません。
台風で荒れ狂う波、雷、雪、雨、せみの鳴き声、春の匂い・・
これを感じないまま大きくなる我が子って、なんてかわいそう!!
といっても、当の本人は大きくなっても何とも思わないでしょう。
知らないんですから。(ああ、知らないって悲しいことだったのね〜)

カヤックで川を探検したりトムソーヤの小屋を作りたいなあ。
大きな畑を耕したいなあ。
草スキーしたいなあ。
おまけに子供ももっと産みたいなあ。

やりたいことがいっぱいだけど、ここだと限界があるよ。
トトロのメイとさつきが住んでる家なんて最高だよね。
あんなところで生活できたらなぁ・・。

こんなことを夫婦で話していたら、自然と話はパパのふるさとの島へ・・。
灯台下暗し。
ここなら全部可能。
考えてみたら、島で暮らすってすごい贅沢だよね。

子供と大自然の中で暮らしたい。
子供たちが巣立つまであと十数年。
考えよう。
後悔のないように。

一生懸命な姿に・・・。

家族でサーカスに行ってきました。
行ってきた友人に強く勧められたので、あわててチケットをとり
なんとか最終日に間に合いました。

s1.jpg

とてつもない広さです。
客席はおそらく4階まであったと思いますが、
正面席は両脇に比べて上に行くほど傾斜率が高くなります。
4階で観たあたしたちも椅子から立ち上がると、
思わず下に転げ落ちてしまいそうな錯覚に襲われます。


サーカス、生まれて始めてみました。
即興でやっているのに、なんでこんなにうまく動きを音楽に合わせられるんだろう
と思っていたら、驚くことにオーケストラの生演奏だったんです。
会場の隅で指揮者が常に、ピエロの動きを追っているんです。
だからいろんな場面でアドリブが利いて面白い。プロです。


s3.jpg
s4.jpg

こてこてのゾウサンです。
でも、イメージと反して、動物は一部で
ほとんどは人間のパフォーマンスでした。
人間のパフォーマンスの方が断然おもしろかったです。

その中でも一人忘れられないすごい人がいました。
天井に小さい円形のロープがいっぱいぶら下がっています。
(ちょっとたとえが悪いけど、イメージとしては、首吊りの輪みたいのが
等間隔にぶら下がっています。)
その輪に自分のつま先を引っ掛けて、さかさま(頭を下)で歩くんです。
支えは足首の力だけ。
ちょっとでも足首の力を抜いたら、もちろんア〜レ〜!
たとえ1〜2mの高さでも怖くてできない業を、天井でやる。
命綱なしで。

表が華やであればあるほど、その裏を想像します。
相当数の動物がいたけど、この生き物たちの食べ物を毎日用意している人がいるんだよな、とか。
ぞうなんて1トウだけで、一日に何十キロって食べるのに。
表に出ている人たちは、100人ほどだったので、そのほかにも
裏方(料理人、調教師、飼育係、照明、ブラスバンド、衣装、舞台セット、トレーラーの運転手)
さらには、もしパフォーマンスの人が病気になった時、同じ演技をする補欠もいるはず。
全部で倍の200人はいるんじゃないか?
この人数が全国行脚しています。
子供がいるお父さんだっているだろう。
なかなか会えない家族。それでも汗を流して人を笑わせています。
そう思うだけで感動します。

s2.jpg


夏休み。

アメリカはだいたい6月上旬から夏休み。
といっても、ほとんどの幼稚園が希望を出せば、
引き続き学校へ通い続けることができて、りおちも行ってます。

街はどこも夏休みのイベントでいっぱい。
キャンプやら、泥のプールで泥まみれになるイベント、
科学実験やら、夜、ビーチで映画を上映してるところもあったみたい。
映画は下の子がもう少し大きくなったら行きたいな。
今日は行った中で写真を撮ったものを載せます。



P1000313.jpg
7月4日は独立記念日でした。
花火を見に、例の船で生活する夫婦に会いにGO。
ハーバーを探索するために小さいボートを用意してくれていました。
(ほんと船好きだわ・・)
ここ、水がきれいなので魚がいっぱいいるんです。
ヒラメや、大人の頭ほどのヒトデが普通にいるから驚きだよ。
誰が一番興奮したかって、このあたしでしょ。
前日にミニボートのことを聞いたあたしは、虫取り用の網に
長ーーーーい木の棒を取り付けて、
超ロング魚とり網を製作。
田舎育ちの鼻垂れ小僧は、ひそかにこの時を心待ちにしていたのだ。

舵取りは友人の旦那さん。
最初は遠慮がちに、
「ありがとう、楽しいなぁ」
「りおち、お魚だよ〜。」なんて言ってたんだけど、

5分もたたないうちに、和やかな雰囲気は一転。
「あ!いた!そっち!」
興奮しすぎて、しまいにゃにゃ人の亭主に命令口調。
「こっち周って!」
「そこで止まって!!」
「ちがうちがう!こっち!!あ''〜〜〜・・。」

引きつった笑顔のご主人と、
「早く船に戻りたい」と連呼する娘2人を長時間ふりまわした挙句、
捕まえたのは、小指の爪ほどの稚魚1匹。
(しかも即死)


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図書館に消防士さんがきました。
こどもを対象にした、
「火事の時どうしたらいいか」のレクチャーがありました。
女性です。めちゃかっこよかったです。
ものすごい美人さんで
こんな人が本当に火を消しているのか?と思ったんですが、
「先週も火事があって行ってきたのよ」とのこと。
本当に男の消防士と一緒に火消しに回っているようです。
あの消防服ってすんごい重いんでしょ?!
かっこいいなぁー。

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子供心を掴む話のおもしろい人で、会場の子供は最後まで笑いっぱなしでした。

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お友達のお誕生会。
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かーなり山の中の街です。
(フリーウェイで40−50分かかりました。)
海のようにみえますが、人工の砂浜プールです。
海に入るのは苦手だけど、プールは好きなりおち。
浅瀬なので、「行ってきなー!」
と4,5人のグループに混じって娘を送り出した。
「ワー!」
いっせいにかけだす子供たち。

ママ友と話しているとかすかに声が聞こえた。
「・・マ・・!マーーマーー!ギャー!」
溺れてました。
思わず服を着たままプールに駆け込み助けたけど、
興奮しすぎて深いところに行ってることに気がつかなかったみたいです。
あんなに慎重な娘でさえこれだもん。
夏に水の事故が子供に多いのはわかります。


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日系スーパーで夏祭りがありました。

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ええ、着ましたとも。
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しかし、気づいてますか?
前の着物の合わせ方が逆ってこと。
あたし友達に言われるまで、どっちが前とかいうこと、
まったく忘れてました。
でも、気がつく人っているんですね。
2,3人に言われました。
出店のおばちゃんには
「死人が歩いてるみたいよ」
といわれ・・。
ちょ、それ言いすぎやない?
がんばって自分で来て、そのまま背筋曲げれないまま
30分も運転して来てるってのにさ!

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サンタさん。

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図書館でギターで絵本の弾き語りをするというめずらしいイベント。
彼女、声が癒し系でステキだなぁ〜なんて思っていたら、
プロのミュージシャンだそうです。
華やかさがないのでわかりませんでした。
改めて音楽っていいなぁと思いました。

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よく見ると、子供たちの髪が黒いのがわかりますか?
ここ、ベトナム人街です。
ここの図書館家から近いので最近利用するんですが、
ベトナム人がこんなに勉強熱心だとか思いませんでした(失礼)。
街全体が子供の学習を支援しているという姿勢がうかがえる。
夏のイベントも白人ばっかりのうちの街より楽しかったです。


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うちのミニ畑です。
(実際は写真でみるより小さいです)
冬に引っ越してきたときは、全然、太陽が当たらなくてがっかりだったんだけど、
夏になって、植えた種がメキメキでてきたんです!

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とうもろこしを生まれて初めて育てました。
こんなに背が伸びるんですよ!
2階に住むおっちゃんの窓まで届きそうな勢い。
植物って偉いなぁ。
とうもろこし1粒がここまで大きくなるなんて、ほんとすごいや。
無事に実ってこないだ食べたけど、味は「うう・・・ん」
コーンの皮が硬い。
中もさくっとしてなくて、なぜかモチモチ?してます。
子供は気づかず、おいし〜と食べてるけど、
大人はちょっと食べれません。
市販のコーンって、やっぱ品種改良を重ねてあのおいしさになったんですね。


最近はここに池を作りました。
いろんなドラマ(笑)があったんですが、
それはまた今度アップします!
最近の様子でした。

熱にうなされわかったこと。

ここ3日くらい原因不明の高熱にうなされてました・・。
「だいじょうぶ。あたしはただの風邪、風邪・・。」
と何度も自分に言い聞かせるんですが、
ふとしたときに、
「もうだめかもしれない・・」
「きっと重い病気なんだわ。。」
と、弱気な自分がでてきました。
辛かった!あー辛かった!

今日からまた普通の人っぽく生活してま〜す。

ところで、病気になるといつも思うのが子供の様子。
なぜかとても良い子なんですよ?!
理由の一つは、

「あたしが病気だから可哀想。」

でももう一つある。
それは、

「あたしが怒らない(実際には、苦しくて怒れない)から。」

子供ってやっぱり優しいお母さんが大好きなんだよね。
わかってるのに、
元気なときは叱る体力も120%なもんだから

「コラー!部屋を片付けろー!」
「早く着替えろー!」
「歯ブラシいつになったらするんじゃぁ〜!」

でも病気の時の母はやさしい。
むしろ、交代で主婦をやってるパパが子供を叱ってるのを見て、
「なんでそんなことで怒るの?かわいそうでしょ?」
なんて口まででてきちゃうんだからね。
ああ、第3者って楽。
こうやって子供をいつも客観的に見ていられたら
あたしはずっと叱らないでいられるのに。
自分も病気の時のお母さんの自分が好き。
だって、あたしってやさしくていいお母さんなんだもん。

ちょ、まって。
ってことは、あたしがいいお母さんでいるためには病気でいた方がいいってこと?
そしてずっとそうでいるためには、不治の病になった方がいいって事?
つまり死ねってこと?!
全然知らかった。
自分が死ぬに値する人間だったなんて。
できれば、生きている間にいいお母さんになりたい・・。

明日からもっとやさしいお母さんにならなくちゃ。
イライラしたら何か違うことするようにすればいいんだ。
酒?昼間ッからビールはなぁ。
好きな映画なんて子供がいたら見れないし。
とっさにできる何か。
・・・・ない。

子供にムカッときたら「抱っこ」という超無理難題をやってみたりとか。
逆療法で以外にスカッとするのかも。
明日やってみよう。
絶対できなそうだけど。
でもやってみよう。











何でも高いね。

最近、異常な原油高ですねー。
日本にいるママ友が、この夏こっちに遊びにくることになっていたんですが、
先日メールがきて、あえなく断念したとのこと。
理由は、飛行機代の倍の燃料代だそうな。
はぁ〜?航空運賃の倍ってあんた、どういうことよ?!
世の中どうかしてる。
いったい誰に文句言ったらいいのよ。
一体誰よ?この仕掛け人は?!
友よ、来年は必ずや会おう・・。

日本もそうですが、もちろんアメリカでもすごい値上がりようで。
ものの値段も上がってます。
ガソリンはだいたい2倍になってます。
一日に2回値上がりしているガソリンスタンドもあるようです。
知り合いは、プリウス(ハイブリッド車)に買い換えようとトヨタに訪れたところ、
すでに予約殺到だったそうです。
というか、それよりも、販売店側のあまりの高慢な態度に驚いたとか。
人間、どんなときも謙虚さを忘れちゃいけんですね。
こういうこときに本性がでます。

あたしも値上がり当初は結構気にしました。
公園とかも、できるだけ近場で済ませたりしてました。

でも、最近、あんまり気にしてない。

いや、貧乏ですよ、相変わらず。
気にしなくちゃいけないです。
でも、みんな高いなら仕方ないわ。
だって車なくちゃ生活できないんだもん。

「質素生活」は好きです。
これはよろこんでしてます。
もともと高価なものは一切興味ないです。
使えそうな棚とか道に捨ててあったら、迷わず拾ってこれるし、
子供の着るものも、お下がりで全然OK。
ダメダメなものを、かわいく変身させるのも好き。
でも、「切り詰める生活」と、「質素生活」は
似ているようであたしの中で違う。

「切り詰める」、は苦手です。
たとえば、一日、いくらいくらまでが限度額だから・・とか、
食費はひと月、○○円まで、とか、
ちらしを見て値段の一番やすいところ、とか
ダメ。嫌い。
家計簿とか、その文字を見ただけでイライラしてくる。
一回、こっちきて家計簿つけてみたんだけど、マジで自分に向いてないって思った。
気がついたら一日中、お金の勘定で頭の中がいっぱいになって
お金に支配されてるようで、なんか頭に来ちゃって、1ヶ月でやめた。
お金が何さ!あんたなんかに振り回されないわよ!
あたしは生きたいように生きるのよ!
みたいな・・(意味不明)

だいたいお金のことで考えてる途中で必ず思う事が、
「明日死んだらどうすんの?」
そう思うと、だいたいどうでもよくなっちゃう。

私の母は究極の質素倹約の人でした。
いつも自分は何も買わず。
(でも人にはとてもよくする人でした。)
年金を60歳でもらえたのに、
「あと5年遅らせて65歳まで頑張れば、もらう金額が少し多いの」
と、もらうのを延期したんです。
そしたら、63歳で亡くなっちゃった。
頑張って何年も何年も積み立てて、結局1円ももらえず。

あのとき思いました。
お金にしばられるのはやめよう。
自分にあんまりストイックにならずに、好きなよーに。
だって、いっぱいいろんなこと我慢したって、
ほんと明日死んじゃうかもしれないもん。
(つか自分への言い訳?)
楽しい方、おいしい方を優先。
お金ないけど、バーベキューはするぞ。
あたしは貧乏だけど幸せです。












最近のあたしと船。

この日記を読んでくれている人が、
もはやいるかどうかもわからないが・笑。
ここんとこ、ほんとにバタバタ・・。
この日記はあたしのストレス解消なはずなのにそれもできず・・です。
実は、ネットでオンラインショップを作っている最中です。
ずっとやりたいと思ってたことの一つだったから、
始めたことには後悔してないけど、
育児をしながらだから、時間があってもあっても足りない。
ネットショップといってもかなりこじんまりしてるんだけど、
それでも物を売るということは販売許可が必要で、
その申請とか、もろもろの準備で、気がつくと朝になってる日々。
もちろんそんなんで迎えた日の昼間は、体調ワルワルの
落ち武者顔で子供に接してるんだけど、やっぱ子供も不満げなんだよね・・。
自分の体力も限界を感じたので、近頃は肩の力を抜いてやってます。
でもこれでお金ない。ほんとにない・笑!
なので、オープンしたら是非宣伝をお願いします。(死活問題)


話は全然変わるけど、今日は船の写真をアップします。
息子が生まれる直前にキャンプに行った友達カップル(夫婦です)がいるんだけど、
なんと、住んでいた広い家を引き払い、船を買ってそこで生活しています。
船を決まった場所に停泊させ、そこから会社とか行ってます。
これが船の中。




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写真だと広いように見えるけど、実際は狭いです。
写真の奥。わかりますか。あの船の一番とんがっているところで寝ています。
船の中は、大人二人が入ったらもうそれでいっぱいという感じ。
ここで生活するために、一人ダンボール1個の荷物まで減らしたそうです。
二人とも髪をばっさり切ってたんだけど、聞くと「水の節約」のためだそうで。
この生活で一番注意しなくちゃいけないのは、物が増えること。
容量は決まっているので、洋服も買ったら一つ捨てる。

究極のシンプル生活。

ただ、あたしには一つ疑問が。
こんなに狭い船で暮らしているのに、

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彼らはこんなでかい犬を飼いはじめました。
理解できません。
体格は大人一人分あります。実際、3人暮らしです。


生活をして何がいいか、彼に聞きました。
「朝、起きて、青い空を見てきれいな空気を吸うと、すばらしいと思う。」

オ〜ケ〜。確かに。
でも、あたしはそこで暮らす自分を想像できない。
でも、もし独身だったり、子供がいなかったら、少し楽しめると思う。
100歩譲って、2,3年はやってもいいかなーっと思う。
でも、子供と船で暮らすことは絶対にあたしにはできない。
無理。現実問題無理。
(つか、ほとんどの子持ちはそうやろ。)

彼女は今、子供が欲しいと思っています。
「ま、子供ができるまで、船の生活を楽しんで。」と言った。
そしたらこんな言葉が返ってきた。

「子供ができたら、もう少し広い船に移りたいな〜。」

船かよ!それでも船なのかよ!

これには大爆笑してしまった。
彼女(日本人)の実家の父親は、船生活を始めた娘の電話報告に、
半ばあきらめ口調でこう言ったそうだ。

「またそんな〜、地に足のつかない生活してぇ。」

お父さん、洒落で言ってるんだろうか。



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